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Time Is More Than Money

旅・書評・仕事

【Cambodia】シェムリアップ,プノンペンの旅

こんにちは。

先月末からカンボジア旅行へ行ってきました。

アンコールワットのあるシェムリアップと首都のプノンペンを2日ずつです。

 

シェムリアップアンコールワットのために行きました。

まずついた日の夜、サンセットとともにアンコールワットに行くんだろう?

というようなことをゲストハウスの管理人に言われ、トゥクトゥクとうバイクに荷台がついた乗り物でアンコールワットに向かいました。

たしか次の日の送迎もあわせて5ドルだったかなとおもいます。USドルです。

 

カンボジアでは主にUSドルが流通しており、カンボジアの通貨であるリアルという有価は

ドルの補助貨幣として使われているます。

4000リアルで1ドルで、2.5ドルなら1ドル札2枚と1000リアル2枚払う感じです。

 

そんな感じでアンコールワットに行くのですが、入場チケットは1日券なんと20ドルもします。

カンボジアの物価で考えると馬鹿高いです。

アンコールワットには年間285万人も訪れるらしいのですが、一体どれだけの収入元になっているのでしょうか。

ちなみに私は次の日の朝も行きましたが17時以降にチケットを買えば次の日も使うことができます。

 

アンコールワット内にはおみやげ屋、物売りがたくさん居ます。

小学生が写真やはがきを売っていて、日本語を話しながら接客をしてきます。

また英語で「I want to go to school」と言いながらお金をせびってくる子供などもおり、あらゆる手段でお金を観光客から巻き上げようとしてきます。

 

あそこで働いている少年たちはクメール語の読み書きもできるかはわかりませんが、ものを売るために日本語や英語を駆使して必死に働いています。

学校に行けないのは本当なのかわかりませんが、アンコールワットがなかったらこの国はどうなっているんだと思わざるを得ませんでした。

まだまだあの素晴らしい観光資源を活かしきれていないんだなと感じました。

 

アンコールワット自体は20ドル以上の価値がある素晴らしい遺跡でした。

正直世界遺産だからという理由で行ったのに等しいのですが、あそこまで古い遺跡が多少の損傷があるにしても、

カンボジアの厳しい歴史を乗り越えて残っていることに感動しました。

日の出もこの通り美しかったです。

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この日はベンメリアというアンコール遺跡群の中の有名な遺跡にも行きました。 

そこは崩壊が激しく、発見当時のまま残されていました。

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ベンメリアにはシェムリアップの中心部からトゥクトゥクを25ドルでチャーターし行きました。

中心部から50キロほど離れているので、往復で25ドルは妥当な価格です。

行きはかなりの田舎道ですのでおしりが痛くなりました。入場料は5ドルです。

 

 

2日目の夜にシェムリアップからバスでプノンペンは移動しました。

だいたいのゲストハウスでバスの手配などはやってくれます。

この日は11ドルでバスのチケットを手に入れました。バス停までの送迎込みです。

 

8時間ほど書けてついたプノンペンシェムリアップよりも人が行き交い、賑わっていました。

とわいっても戦後10年後くらいの日本の風景は変わらず、バイクが滑走し、個人商店がのきを連ねている状態です。

プノンペンではポル・ポトによる大量虐殺が行われた、チュンエク(通称キリングフィールド)へ向かいました。

かなり衝撃的な場所や説明が多かったのですが、欧米系の観光客がかなり多かったように思います。

ポル・ポトの歴史は日本では学ぶ機会が少ないので、アジアの戦後史を知るためにも行くことをおすすめします。

これだけは百聞は一見にしかずだと思います。

 

全体的に発展途上の国ですが、人々は全体的に真面目な印象です。

教育の質の向上とインフラ整備が待たれるところです。

お酒も1杯1ドル程度で気軽に遊びに行けるので、どうぞ遊びに行ってみてはいかがでしょうか。