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Time Is More Than Money

旅・書評・仕事

【3日目】花の都、パリへ!

パリへやってまいりました。

2日目はロンドンで過ごし、3日目の2月7日にパリへ。

現在は2月8日午前1時を過ぎております。

http://instagram.com/p/y0cfiRrMs4/

 

ユーロスターでパリへ

ロンドンのセント・パンクラスからユーロスターでパリ北駅を目指す。

2時間半で異国の地へいけるのは、さすがヨーロッパという感じ。

出国審査もとても簡易で、パリへの入国に至っては何も行われず、本当にEUは移動が自由であるということを体感。

ユーロスターは2等席で、日本の在来線特急と同じくらいの快適さ、新幹線にはややかなわない。

あと気になったのが急激な気圧の変化、、飛行機でも体験できないような耳の痛みを4,5回覚えた。

ロンドンを出てから田園風景を抜けるとすぐドーバー海峡トンネルに入り、20分ほどたつとフランスに入る。

そして1時間ほどしてパリ北駅へ到着。東京から大阪へ行く感覚で国境が超えられることなんて身体的感覚にはないので非常に感激。

ユーロスター

http://instagram.com/p/y0dLgJrMuK/

http://instagram.com/p/y0dJfFrMuG/

パリ北駅↑

 

まずはルーブル美術館

パリに到着し、ホステルにチェックインした時にはすでに15時をまわっていたので、まずはルーブル美術館へ。

今日は他に回りたいところもあったので、中の見学ではなく外見のみを見学。

ひとつめの門をくぐると、驚くほど豪快で圧倒される空気に包み込まれる。

http://instagram.com/p/y0dOb-rMuT/

ルーブル美術館の建物については、言葉で表せられないので割愛。

建物をみてこんなに興奮を覚えたのは正直初めてで、何度も見ても飽きずに気がつけばかなり時間が経っていた。

こんな建物が何百年も前からこの地にあったのかと思うと、驚きを感じずにはいられない。

ルーブル美術館だけではなく、駅や街でみる教会など、パリで出会うすべての建物が豪快で想像以上の大きさでそびえ立っている。

最初の写真である凱旋門もイメージしてたものとは違い、実際に見るとかなり壮麗で圧倒された。

フランスが花の都と言われる所以がわかった気がする。

 

シャンゼリゼ大通りから凱旋門、夕食

ルーブルを見学したのち、街をふらつき買い物。

そのあとは有名デパートであるラファイエットやプランタンを見学し、そのまま歩いてシャンゼリゼ大通りへ。

http://instagram.com/p/y0iRQcLMn9/

とても長いシャンゼリゼ大通り。

試しに端から端まであるいてみるととんでもない距離であることがわかった。

パリの街は凱旋門から放射状に通りが出ており、その基幹となるのがシャンゼリゼ大通り。

ものすごい交通量だった。

凱旋門から東に抜けたところに貧乏旅行者にはぴったりのレストランが有ると聞いたので夕食をとりにそこへ。

サラダ、ドリンク、メインディッシュで13ユーロという悪くはない値段のレストラン。

この日はパンとハンバーガーしか食べてなかったのでとても有り難かった。

http://instagram.com/p/y0dfS1rMu4/

パリの印象=騒がしい+女性的

ロンドンからパリについて初めてもった印象は、「騒がしい」

パリ北駅を出た瞬間タクシーに勧誘されるあたりは、東南アジアの都市とかわらない騒がしさをもっている。

観光地周辺でも謎の物品の押し売りや、奇声を発する若者などをよく見かけ、ロンドンよりも落ち着きが無い街だと感じた。

その反面、道を歩き人々を見ているとロンドンとはまたちがった大人っぽさも感じられる。

堅い紳士の街であるロンドンとは違った、どこか女性的な雰囲気。かなり感覚的で申し訳ないがロンドンとのちがいはそこにある気がする。

パリジェンヌたちはみんないい人ばかりです。

 

明日はノートルダム大聖堂を始めとした教会や、ルーブル美術館の展示を観る予定。

パリを歩き回れるのは明日が最後なので色々回りたいが、困ったことに日曜日は多くのショップやデパートは休みで日本人としては驚かされる。

そういうところに日本人との働き方の違いが見受けられておもしろいが観光客としては困る。

 

ホステルはロンドンよりもだいぶましなので、よく休んで明日に備えることにします